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【スポーツ】

[陸上]「箱根駅伝見たい」“母が日本人”マイケル・ノーマンがプロ転向サニブラウンに「自制、自立」のススメ

2019年11月24日 12時56分

笑顔でタスキリレーを体験するマイケル・ノーマン(左)

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 陸上の男子400メートル室内世界記録保持者で日本人の母を持つマイケル・ノーマン(21)=米国=が24日、東京都八王子市の中大を訪れ、来年正月の箱根駅伝を前にした同大陸上部と交流した。

 米国オリンピック・パラリンピック委員会の国際親善キャンペーン「Thank you、Japan」で来日中のノーマンは「日本の皆さんが東京五輪へ一生懸命準備していることを感謝するためにきた」とあいさつ。部員とタスキリレーも体験し「すごく光栄。頑張って優勝してください。母に話して、箱根駅伝を見られるようだったら見たい」と母の国で発祥した駅伝に興味津々だった。

 ノーマンはイベント後に取材に応じ、プロ転向を宣言した男子100メートル日本記録保持者のサニブラウン・ハキームについて「彼は大学に在席しながらプロになった。大学のチームなら日々の生活を規則正しく送れるが、プロは他の要素も入ってくる。より自制、自立した個人として自分のことを自分でできる意識が必要になる」とプロ選手の先輩としてアドバイスを送った。

 

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