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【スポーツ】

[柔道]五輪2大会連続『銅』海老沼匡が階級変更後初の国際大会栄冠「代表が決まらない限り諦めない。上を脅かしたい」

2019年11月23日 21時23分

男子73キロ級決勝で橋本壮市(下)を破り、優勝した海老沼匡

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◇23日 柔道グランドスラム(GS)大阪大会第2日 男子73キロ級(丸善インテックアリーナ大阪)

 世界王者の大野将平が故障欠場した男子73キロ級では、66キロ級で五輪2大会連続3位の海老沼匡(パーク24)が階級変更後では初の国際大会優勝。決勝では9分を超える熱闘の末に2017年世界選手権金メダルの橋本壮市を執念の抑え込みで破り、「泥くさくても優勝したかった」と喜びに浸った。3大会連続の五輪は難しくなっているが、「代表が決まらない限り諦めない。上を脅かしたい」。わずかな可能性に懸けて戦い続ける。

 

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