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【スポーツ】

1人きりで寂しかった… スペイン合宿から帰国の大橋悠依「一緒にできる人がいて本当にうれしい」 萩野公介の”資格”奪取を歓迎

2019年11月19日 19時17分

大橋悠依

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 競泳女子個人メドレーの大橋悠依(24)=イトマン東進=らが19日、高地合宿を行っていたスペイン・シエラネバダから羽田空港に帰国。大橋は萩野公介(25)=ブリヂストン=が日本水連のインターナショナル標準記録を突破したことに「これでそろって練習できる」と喜んだ。

 

 萩野は10日の日本社会人選手権の200メートル個人メドレーでインターナショナル標準記録を破り、強化の拠点となる国立スポーツ科学センター(JISS)を使う資格を得た。異国の合宿中に届いた朗報に、大橋も「JISSで練習できるので、また一緒に頑張りたい。練習相手になるかは分からないが、しっかり食らい付きたい」と声を弾ませた。

 今合宿では200、400メートルの中距離を主戦場とする選手は大橋だけだったこともあり「一人で練習していて途中で寂しくなった」とか。それだけに共に平井伯昌コーチ(56)に師事し、同じ中距離の萩野の“帰還”を「一緒に練習する人がいることは本当にうれしい」と大歓迎した。

 

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