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【スポーツ】

[大学サッカー]サッカーの早明戦は早大に軍配! 1部残留へ意地見せた

2019年11月17日 紙面から

相手の攻撃を封じ、チームを勝利へと導いた早大DF大桃=味の素フィールド西が丘で(関孝伸撮影)

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◇関東大学サッカー 早大1−0明大

 第93回関東大学サッカーリーグ戦(東京中日スポーツ後援)は16日、各地で第21節第1日の1部と2部4試合ずつを行い、1部では前節10位の早大が1−0で明大に勝った。後半20分に奪った虎の子の1点を死守した。桐蔭横浜大−筑波大は2−2の引き分け。2部では慶大と国士舘大が来季の1部復帰を決めた。今節の残り試合は17日に行われる。

 試合終了の瞬間、早大のDF大桃海斗主将(4年・帝京長岡)は歓喜の雄たけびを上げた。今リーグの優勝をすでに決めている明大から、昨季王者が価値ある勝ち点3。負けていたら2部への自動降格圏となる11位に落ちてしまうところだったが、1−0で逃げ切り、10位の位置にとどまった。「ホッとしています。意地の勝利です」と胸を張った背番号3。勝てば残留決定となる次節(最終節)に向け、「まずは無失点に抑えます」と自身の仕事を全うすることを誓った。

 

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