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【スポーツ】

[アーチェリー]中年の星は2020で“アラ還の星”になれるか…「山本先生」16年ぶり五輪目指す

2019年11月12日 20時41分

大会会場で公式練習を行う山本

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◇12日 アーチェリー東京五輪代表1次選考会(夢の島公園アーチェリー場)

 「山本先生」が第一関門突破を目指す。アーチェリーの東京五輪代表1次選考会は12日、公式練習が東京・夢の島公園アーチェリー場で行われ、銀メダルを獲得した2004年アテネ五輪以来となる6度目の出場を目指す山本博(57)=日体大教=は「五輪に出て、来年ここで打てたらと思いましたよ。周りのレベルが高く、自己ベストを出さないと厳しいが、力を出し切りたい」と意気込んだ。

 アテネ五輪では「中年の星」と呼ばれ脚光を浴びたベテランも還暦が迫る。狙うのは16年ぶりの五輪。「アテネの時に『20年かけて金メダルを目指します』と言って良かった。まだ4年の余裕があると思える」と笑い、余裕を漂わせた。

 日本には東京五輪の開催国枠が男女各3ずつ与えられている。13日から1次選考会で代表候補を16人から8人に絞り、さらに来年3月の2次選考会を通過した5人が4月の最終選考会で代表を争う。

 

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