トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[卓球女子]昨日の友が今日から宿敵…東京五輪の個人戦は2枠 伊藤美誠「日本人の中で上を目指す」

2019年11月11日 19時4分

オーストリア・オープンに向けて出国した伊藤

写真

 卓球のワールドツアー オーストリア・オープン(12日開幕、リンツ)に向けて、伊藤美誠(19)=スターツ=が11日、羽田空港から出国した。

 10日までのW杯団体戦で一致団結した仲間たちが、東京五輪出場を懸けたライバルとなる。五輪の個人戦に出場できるのは男女各2枠。女子はW杯銀メダルメンバーの伊藤、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)の3人で争っているが、選考レース最終盤となった現在は、伊藤がやや抜け出した状態だ。

 伊藤は今回のオーストリア・オープンの結果次第で内定に近づく可能性もあるが、「まだ決まらないと思う」と首を横に振った。「人のことは考えず、自分のことだけを考え、一日一日勝つことを大事に、いつも通り日本人の中で上を目指していきたい」とぶれない目標を掲げた。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ