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【スポーツ】

「第4レーン、マツモト”カツオ”くん」 読み間違え? まさかの選手紹介に世界水泳銀メダリストの「松元克央」思わず苦笑い

2019年11月10日 19時17分

松元「カツオ」こと「カツヒロ」

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 第4レーン、松元「カツオ」くん―。10日、静岡県富士水泳場で行われた競泳の日本社会人選手権で、会場がざわつく選手紹介のアナウンスがあった。今夏の世界選手権男子200メートル自由形で銀メダルを獲得した松元克央(セントラルスポーツ)はこの日、100メートルと400メートル自由形に出場。49秒33の2位と3分51秒18の優勝を飾った。

 前日の200メートル、1500メートルと合わせて2日間で合計2900メートルのタフな日程を終え、「五輪前だから頑張れた。今回は出てよかった。これを機にどういうところを鍛えるかの材料になる」と充実のコメントで締めくくった松元だが、100メートルのレース前には会場に”衝撃”が走った。

 第1レーンから順番にアナウンスされる選手紹介。「第4レーン、マツモトカツオくん」。世界選手権でもおなじみになった愛称で紹介された松元は「(カツオという愛称が)浸透しているならうれしいけど、ただの間違いだったらちょっとショック」。あの選手紹介は本気だったのか、それとも冗談だったのか。苦笑いの「マツモトカツヒロ」であった。

 

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