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【スポーツ】

[大学サッカー]人見、千金弾 立正大インカレ前進

2019年11月10日 紙面から

立正大−流通経大 前半、先制ゴールを決めた立正大・人見=龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールドで(北田美和子撮影)

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◇関東大学サッカー 立正大1−0流通経大

 第93回関東大学サッカーリーグ戦(東京中日スポーツ後援)は9日、各地で第20節第1日の1部4試合と2部2試合を行い、1部では前節終了時点で3位の立正大が1−0で流通経大に勝った。前半に挙げた1点を守り切った。最下位の東洋大は2−0で駒大に勝利。前節に続く連勝を飾り、1部残留圏となる10位に勝ち点3差まで迫ってきた。今節の残り試合は10日に行われる。

◆首位タイ15点目

 1部初昇格1年目の立正大が全日本大学選手権(インカレ)初出場に向け、また一歩前進した。1−0で流通経大に辛勝。6位以内で“インカレ切符”を獲得できるが、暫定3位につけている。

 FW人見拓哉(4年・矢板中央)が前半27分に右足で決勝ゴールをマークした。「大きな勝利です」と胸を張ったエースはその一方で苦笑いを浮かべた。今リーグの通算得点数を15としてランキングの首位に並んだが、その後の決定的場面で逸機。「(自身の)2点目を取りたかったです」と悔しがった。

 

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