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【スポーツ】

「美人すぎる女子プロ野球選手」加藤優が退団試合 今後も女子野球に関わる

2019年11月8日 15時44分

美人すぎる女子プロ野球選手と言われる加藤優外野手(手前)

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 「美人すぎる女子プロ野球選手」と言われ、日本女子プロ野球リーグ・埼玉アストライアを退団する加藤優外野手(24)が8日、京都市のわかさスタジアム京都で行われた「退団試合」に出場した。リーグに所属する71選手のうち半数を超える36選手の退団が1日に発表され、そのなかに加藤も含まれている。同リーグで最後のプレーとなった。

 「39ERS」の1番・右翼の加藤は右投げ左打ち。初回の第1打席は左飛だった。

 加藤は厚木商(神奈川)でソフトボール部に所属したが、途中退部。クラブチームで硬式野球を続け、2016年女子プロ野球の埼玉に入団し、4年目の今年は初めて打率3割(リーグ6位の3割9厘)を記録。4年通算191試合に出場、524打数149安打の打率2割8分4厘、本塁打なし、打点55だった。

 今後は活動の場を移すことになるという。1日に自身のツイッターで退団表明。その理由を「私自身がこれからの女子野球界にとって貢献できること、今だからできることはないのだろうかと考えたとき、小さい女の子達や学生の憧れ、目標となるチーム、環境を創っていかなければいけないと考えての退団」(原文のまま)と記し、また今後については「次のステージではしっかり胸を張って『女子野球には夢と希望がある』と言えるような環境づくりをしていきたいと思います」としている。

 この日の試合は退団もしくは引退を決めた選手が2チームに分かれ、無料試合(5イニング)でプレーした。

 

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