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【スポーツ】

[卓球W杯]日本男子メダル確定!張本「やっと団体戦貢献できた」過去全敗の相手撃破から3連勝

2019年11月7日 23時14分

男子準々決勝の4戦目でドイツ選手を破り、準決勝進出を決め喜ぶ張本智和と日本男子(手前)

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◇7日 卓球W杯団体戦 男子準々決勝 日本3―1ドイツ(東京体育館)

 卓球のW杯団体戦第2日は7日、東京体育館で男女の1次リーグに続いて男子準々決勝を行い、日本男子はドイツに3―1で勝利し、準決勝進出を決めた。3位決定戦は行わないため、2大会連続のメダルが確定した。

 ドイツの前に16歳の怪物が立ちはだかった。0―1で迎えた2試合目のシングルスで、世界ランキング5位の張本智和(16)=木下グループ=が過去2度の対戦で全敗した相手を撃破。「リードされた状況で不安もあったけれど、(負けた)2年前より強くなったという自信があった」

 続く吉村真晴(名古屋ダイハツ)も世界ランク8位の格上にストレート勝ち。4試合目はこの日2度目の出場となる張本が勝利をもぎ取った。昨年の世界選手権団体戦は役目を果たせなかった悔いがあったが、「やっと団体戦でチームに貢献できた。ここが自分にとってのスタート」と張本は頼もしげに語った。

 

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