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【スポーツ】

[卓球]日本男子W杯黒星スタート 張本「エース対決」フルゲームで落とす

2019年11月6日 14時29分

男子予選リーグでイングランドに敗れ、会場を引き揚げる(左から)張本智和、吉村真晴、丹羽孝希

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 卓球のW杯団体戦は6日、東京体育館で開幕した。日本男子は1次リーグ初戦でイングランドに1―3で負けた。

 第1ダブルスで1勝を挙げたものの、シングルスで3連敗。世界ランキング5位の張本智和(16)=木下グループ=は、第1シングルスで同19位のピッチフォードとのエース対決となり、フルゲームの末に敗れた。

 張本は「シングルスが通常と違う5ゲーム制で、すぐに試合が終わる中、自信を持ってできなかった。まだ団体戦の戦い方ができていない」と反省。また自国開催の大会についても「たくさん応援してくれるのは心強いですけど、それを力に変えることができなかった。逆にそれをプレッシャーに変えてしまったなと思います」と明かした。

 

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