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【スポーツ】

陸上日本人3人目の100メートル9秒台・小池祐貴が室内競技会60メートル出場の強化プランを明かす

2019年11月4日 22時4分

ダッシュを披露した小池祐貴

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 陸上男子短距離の小池祐貴(24)=住友電工=が4日、今冬の強化プランとして室内競技会の60メートルに出場し、スタートダッシュを磨く考えを明かした。

 2019年シーズンは100メートルで9秒98を出し日本人3人目の9秒台スプリンター。一方で世界選手権は100メートル、200メートルともに目標としていた決勝進出を逃し「レベルの高いレースの場数というかメンタル的なところが足りなかったのと、体全体で発揮できるパワーが目指すレベルに足りないと思った」と課題を口にした。

 五輪イヤーとなる20年はまずは室内競技会で足りなかったという場数をこなすことから始まる。「室内レースに出るという考えがある。室内のスタートや、60メートルってどうやって走るんだろうとか。いろいろ勉強していこうと思う。来年はピークを五輪に合わせ、ファイナリストになることが目標」。この日は東京都内で行われた小学生向けのランニング教室「かけっこアタックZERO」にゲスト参加。25メートルダッシュを披露するなど手本を示した。

 

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