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【スポーツ】

[バドミントン]世界女王ナガマツが地元北海道で2連勝「心に届きました」永原「いい兆し」松本

2019年11月3日 16時50分

地元・北海道で2連勝した永原(右)・松本組

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 バドミントンの女子ダブルスで今夏に世界選手権2連覇を遂げた永原和可那(23)、松本麻佑(24)組=北都銀行=が3日、札幌市で行われた国内団体戦S/Jリーグに出場。福万尚子、横山恵里香組(山陰合同銀行)にストレート勝ちし、2日の開幕戦に続いて2連勝した。チームも3―0で勝利した。

 「地元の方々が応援してくれる姿が、心に届きました」と永原。北海道出身の2人のために、多くの観客が駆けつけた。東京五輪に向けたポイントレースでは、福島由紀、広田彩香組(アメリカンベイプ岐阜)に一歩先をいかれた状況。ワールドツアーの連戦直前に、地元の声援を糧に連勝できた。松本は「自分たちのプレーの確認もできたし、いい兆しになりそう」と自信を深めていた。

 

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