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【スポーツ】

[バドミントン]桃田 疲労押して国内L出場「普段見られない日本の方々のため」疲労回復は北海道グルメ

2019年11月2日 18時45分

桃田賢斗

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 バドミントンの団体戦国内リーグ、S/Jリーグが2日、札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開幕した。男子シングルス世界ランキング1位、桃田賢斗(25)のNTT東日本は東北マークスを3―0で下して白星発進。第1シングルスで出場した桃田はストレート勝ちした。

 北海道グルメでエネルギーチャージし、快勝につなげた。桃田は「リフレッシュがてらに、ここぞとばかりに食べてました」と、すでにジンギスカン鍋や海鮮丼、みそラーメンなど、北海道が誇る名物グルメを堪能したことを明かした。

 直近のワールドツアーでは、28連勝で5大会連続優勝と怒濤(どとう)の進撃。さすがに疲労もたまっているが、チームの勝利のために国内リーグに出場した。「日本でふだん自分の試合が見られない方々のために、また自分がコートで羽を打つ姿を後輩に見せることで何かヒントにならないかと思って」と理由を話す。

 

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