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【スポーツ】

五輪代表へナガマツ「勝つ」 まずはバドミントン国内戦

2019年10月30日 11時39分

S/Jリーグに向けて意気込む永原(左)・松本組

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 今夏に行われたバドミントンの世界選手権で、女子ダブルス2連覇の快挙を遂げたナガマツペアこと、永原和可那(23)・松本麻佑(24)組=北都銀行=が30日、拠点としている秋田市内で練習を公開。会見では11月2日に札幌市で開幕する国内団体戦のS/Jリーグに向けて意気込みを語った。

 2人の出身地・北海道での試合だけに、永原は「日ごろから応援してくれる人の前で勝利を収めたい」、松本は「地元開催で緊張はするけれど、応援の声をうまく力に変えられたら」と話した。

 来年の東京五輪出場の最有力候補として挑んでいる自身初の五輪選考レースも、後半戦にさしかかっている。永原は「試合が続くので、体調を万全に。一つでも多く勝ちたい」、松本も「点を取りたいときに取れる技術と精神面を磨きたい」とそれぞれ力を込めた。

 

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