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【スポーツ】

[競泳・日本短水路]萩野公介が表彰台の真ん中に帰ってきた 1年半ぶりV 平井コーチ「ターニングポイント」

2019年10月27日 19時33分

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 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は27日、東京辰巳国際水泳場で最終日が行われ、男子200メートル個人メドレーで1分52秒89を記録した萩野公介(25)=ブリヂストン=が、日本選手権や日本代表として出場する国際大会などの主要大会では1年半ぶりの優勝を飾った。

 久しぶりに帰ってきた表彰台の真ん中は格別だった。ライバル不在ながら2位に3秒近い大差をつけた萩野は「やっぱり1番は素直にうれしい。ずっとなかったので」と主要大会では昨年4月の日本選手権400メートル個人メドレー以来となるタイトルをかみしめた。

 予選後、平井コーチから「これはターニングポイントになるかもしれないな」と声をかけられ、自身でも「決勝でいい泳ぎができれば今後につながると思った」と打ち明ける。「今まで100%を出し切れなかったが、一番大事なことを決勝でできた」とうなずいた。

 次は11月9、10日の日本社会人選手権でインターナショナル標準記録突破を目指す。「目指すところはもっと上だけど、まずは全力で頑張るだけ」と意気込んだ。

 

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