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【スポーツ】

名城大が女子駅伝3連覇 「ノーベル賞で流れが来てます」

2019年10月27日 14時56分

3連覇のゴールを切る名城大・荒井

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 第37回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(6区間、38・1キロ)が27日、仙台市内で行われ、名城大(愛知)が2時間4分34秒で、3年連続4度目の優勝を飾った。3連覇は、第29回〜第33回大会で優勝した立命大以来。

 名城大は9位で出発した2区(3・9キロ)で、高松智美ムセンビ(2年)が区間賞の走りで8人を抜き去り、1分差をひっくり返して先頭を奪取。激しい先頭争いのまま迎えた4区(4・8キロ)では、山本有真(1年)が区間賞の走りで2位に2分以上の差をつけ、勝負を決めた。

 米田勝朗監督(51)は「この一年間、勝つために何をすべきか考え、一生懸命取り組んだ。(名城大院の)吉野彰教授のノーベル化学賞受賞もあり、流れは来ていると思った」と喜んだ。

 

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