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【スポーツ】

[陸上]筑波大が26年ぶりに箱根駅伝出場 早大、中大はギリギリ滑り込む

2019年10月26日 12時27分

26年ぶりに箱根駅伝出場を決め、歓喜する筑波大の選手たち

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 来年1月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が26日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までの21・0975キロで行われ、東京国際大が10時間47分29秒でトップ通過を果たし3年連続4度目の出場を決めた。

 2位が神奈川大、3位日体大、4位明大、5位創価大と続き、筑波大が6位で26年ぶりに予選会を突破した。7位日大、8位国士舘大、9位早大、10位中大までの10校が本選の出場権を獲得し、11位の麗沢大は26秒差で涙をのんだ。

 本大会は前回10位以内のシード校と予選会突破校、落選チームで結成される関東学生連合の20校21チームで争う。

 チームもトップ、そして自身も1時間2分34秒で全体5位、日本人トップの走りを見せた東京国際大の伊藤達彦(4年・浜松商)は「日本人トップを狙っていたので目標は達成できたが、シード校のライバルはもっと上にいる。箱根駅伝では2区を走って区間賞を取りたい」と本選でのシード権獲得へ意気込んだ。

 

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