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【スポーツ】

[NBA]八村塁が開幕戦先発でデビュー 25分間出場で14得点10リバウンド、白星はならず

2019年10月24日 12時34分

(AP)

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◇23日 マーベリックス108―100ウィザーズ

 日本人選手として初のNBAのドラフト1巡(全体の9番目)指名でウィザーズに入団した八村塁(21)が、オープニングゲームとなる23日(日本時間24日)のマーベリックス戦でNBAデビュー。日本人選手として初めて先発起用され、第1クオーターはチームトップの6得点し、試合合計では25分間の出場で14得点10リバウンドと、一流フォワードのあかしとされるダブルダブル(両部門2ケタ)を達成した。試合は100―108で敗れた。

 八村は、身長221センチのマブスが誇るオールスタープレーヤー、ポルジンギス(ラトビア)とマッチアップし試合開始から約2分半にはゴール下で体をぶつけながらシュートをねじ込む強気なプレーでNBA初得点を挙げるなど互角の攻防を繰り広げた。また、速攻では誰よりも速く走ってチャンスを作るハッスルプレーを見せた。

 14得点はチーム2位タイ、10リバウンドは同2位。シュート成功率も15本中7本成功と高確率だった。一方で、3ポイントは3度放ってすべて外すなど課題も見えた。マブスでは昨季新人王のドンチッチが34得点と大活躍し勝利の原動力となった。

 

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