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【スポーツ】

[バレーボール]柳田将洋はドイツへ 代表主将の熱い思い 「自分は調子を一昨年の状態に戻す」

2019年10月17日 15時42分

ドイツでのシーズンに向けて意気込む柳田

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 バレーボール男子代表の主将で、今季からドイツ1部のユナイテッド・バレーズでプレーする柳田将洋(27)が17日、出国を前に東京都内で会見に臨んだ。15日のW杯最終戦直後に、代表チームで「全員が強くなって、うまくなって、また集まろう」と誓いを立てたことを明かした。

 W杯では史上初の8勝を挙げ、28年ぶりの4位入賞となったが、目標のメダルには届かなかった。「満足していた選手は1人もいないと思う。もっと強くなりたい。キャプテンとして、そう話させてもらいました」と柳田。東京五輪でのメダル獲得に向け、仲間たちに熱い思いをぶつけた。

 柳田も戦いの場を昨季のポーランドからドイツに移してレベルアップを図る。今回の代表シーズンはけがで出遅れたことを反省し、「コンディションに関しては一番注意したい。一昨年は体の切れや球との感覚が良かった。まずはそこに戻すのが大前提で、それ以上に持っていきたい」と決意した。

 

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