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【スポーツ】

[フェンシング]初の日本製ウエア「すごくフィット」太田会長「これがあれば僕も金メダルが…」

2019年10月16日 20時26分

新競技ウエアを着て実演した見延和靖(左)と加納虹輝

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 フェンシング初の日本製競技ウエア発表会が16日、東京都内であり、男子エペ世界ランキング1位の見延和靖(32)=ネクサス=と同5位の加納虹輝(21)=早大、日本協会の太田雄貴会長が出席した。

 新ウエアを身に着けた見延は「すごくフィットしている。今までは腕のリーチに合わせ海外製の大きなウエアを、あえて乾燥機で縮めるなど苦労したから」と歓迎。開発に協力した太田会長は「夢のような日です。これがあったら僕も五輪で金メダルを取れたかもしれないと思ってしまったくらい」と笑った。

 欧州発祥のフェンシングは海外製のウエアが主流で、これまで日本製のものはなかった。約2年前にスポーツメーカーの「デサント」と日本協会が協力し開発。9月に日本製で初めて国際連盟の承認を受けた。今後、日本代表選手に提供する予定だ。

 

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