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【スポーツ】

[バレーボール]JT小野寺太志がW杯28年ぶり4位入賞の効果実感 インスタのフォロワー数が6倍増「地味に生きていこうと思ったのに…」

2019年10月16日 18時23分

JTの小野寺太志(右)

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 バレーボールのVリーグ男子1部の今季開幕(26日)に向け、加盟10チームに所属する計20選手が一堂に会して16日、東京都内で記者会見を開いた。日本代表としてW杯(15日閉幕)で活躍したミドルブロッカー、小野寺太志(23)=JT=は「今季はバレーの人気が(続くかどうかが)かかっている特別なシーズン。W杯での注目度の高さを、リーグにもつなげたい」とけん引役を買って出た。

 男子代表はW杯史上最多の8勝を挙げ、メダルにこそ届かなかったが28年ぶりの4位入賞。「バレー大国ニッポン」の復活機運を一気に高めた。

 主要メンバーだった小野寺はW杯を境に、自身のインスタグラムのフォロワー数が約6000人から6倍増の3万6000人に急増。「しれっと地味に生きていこうと思っていたのに…。テレビの効果ってすごいですね」と驚きつつ、人気定着に向け、自身も目を引く髪形などに変えるなど広告塔として一肌脱ぐつもりだ。

 「正直に言えば世界との差はミドル(ブロッカー)の差だと感じました。リーグでも外国人選手相手にどれだけブロックできるのか、意識してやりたい」と個人としてはさらなる成長を誓った。

 

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