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【スポーツ】

[トライアスロン]高橋侑子、女王の地力示した

2019年10月7日 紙面から

表彰台で笑顔を見せる(左から)2位の岸本新菜、優勝した高橋侑子、3位の福岡啓(芹沢純生撮影)

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◇日本選手権

 女子の高橋がエースの地力を示した。「勝って当たり前と自分にプレッシャーかけてきたので、勝ててひと安心した」。国内ランキング1位、世界ランキングは日本人最上位の20位につける高橋が女王の座を守った。スイム、バイクと上位につけ、ラン1周目は様子見。2周目で飛び出すとそのまま逃げ切った。大会前の「強いと思ってもらえるレースをしたい」という宣言通りとなった。

 一昨年から拠点を米国に移し、さまざまな国の強豪選手が集まるチームでトレーニングを積んでいる。「じわじわときつい練習をチームメートとできるのが強み。ここで満足せず、スピードはもちろん、スタミナもつけていきたい」。五輪代表選考対象で、最後の大会となる3月の世界トライアスロンシリーズアブダビ大会、その先の東京五輪を見据えた。 (広瀬美咲)

 

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