トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[陸上]川内優輝、50位台をさまよい…「作戦ミス」で世界選手権自己ワースト29位

2019年10月6日 19時14分

男子マラソン 給水ポイントでドリンクなどを受け取る川内優輝

写真

 【ドーハ(カタール)川村庸介】陸上の世界選手権第9日は5日、当地で行われ、男子マラソンは2時間16分43秒の山岸宏貴(28)=GMOアスリーツ=が日本人最高の25位で、川内優輝(32)=あいおいニッセイ同和損保=は29位、二岡康平(25)=中電工=は37位だった。

 悲願の8位入賞を目指した川内だったが、10キロ地点では入賞圏内から外れ、一時は50位台をさまよう展開に「想定通り走ったが、湿度が低くて前が落ちてこなかった。完全に作戦ミス。女子マラソンや競歩のような展開にならなかったのが運の尽き」と“敗戦”の弁。気温29度、湿度43%と涼しさすら感じる気象条件にうまく対応できなかった。

 世界選手権では自身最低の順位に終わり、今後の日本代表挑戦についても「過去最低になるために戻ってきたわけじゃないので、ちょっと今は考えられない」と言葉少なだった。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ