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【スポーツ】

瀬戸大也が覚悟の米合宿出発 五輪金へ1カ月早く始動

2019年10月1日 12時47分

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 競泳の男子200メートル、400メートル個人メドレーで東京五輪代表に内定した瀬戸大也(25)=ANA=が1日、米アリゾナ州のフラグスタッフでの合宿に向け、羽田空港から出発した。合宿先は大学1年から慣れ親しんだ高地。「水泳人生で最後のフラッグスタッフになるかもしれない。土台を作るためにしっかり追い込みたい」と覚悟を口にした。

 東京五輪に向け、例年より約1カ月早い8月末から始動。合宿前日にも午前に400メートル個人メドレーを8本、午後にも100メートルを40本泳ぎ込むなど、順調に練習を重ねているという。「東京五輪のころがピークだと思うので、最高のタイミング。金メダルを取ることだけにフォーカスしたい」。頭には特別に作ってもらったという「TOKYO」と「2020」の刺しゅう入りキャップをかぶり、機上の人となった。(広瀬美咲)

 

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