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【スポーツ】

[大学野球]イケメン先輩のお陰? 佐々木勝哉、2戦連発で立正大初勝ち点 

2019年9月26日 紙面から

今季初の勝ち点を挙げてハイタッチする佐々木勝哉内野手(右)ら立正大ナイン=神宮球場で(小原栄二撮影)

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◇東都大学野球 立正大7−3亜大

 東都大学野球リーグ第3週第2日は25日、神宮球場で2回戦1試合を行い、立正大が7−3で亜大に連勝し、3カード目で今季初の勝ち点を挙げた。4番の佐々木勝哉内野手(4年・日大三)が2試合連続の今季3号を放つなど打ち勝った。連投の糸川亮太投手(3年・川之江)が6回から無失点救援して亜大の反撃を断った。

◆日大三の先輩・伊藤からアドバイス

 イケメン先輩の激励を受けた立正大4番の佐々木勝が3回に直球を左翼へ引っ張って2試合連続の本塁打を放った。降雨ノーゲームだった11日の東洋大戦で幻の本塁打を放った夜、日大三時代からの先輩、伊藤裕季也(現DeNA)からLINEがあった。「ホームランを打つとバッティングが変になるから気をつけろと言われました」

 練習では逆方向打ちでフォームを崩さないようにして試合ではフルスイング。同点の6回には先頭で、勝ち越しにつながる左前打も放った。幻弾以後の6試合は、これで打率4割7分4厘、3本塁打と好調をキープ。打率4割9厘でリーグ2位につけ「後輩たちが来年も1部でできるようにという思いでやっている」と力を込めた。

 主将の根本、佐々木勝ら4年が引っ張って打ち勝って今季初の勝ち点。「4年が結果を出せないなら3年以下で戦わせてもらう」と厳しいハッパをかけた坂田監督も手応え。昨秋は7勝5敗、勝ち点3で優勝した。残り2カードで4連勝すれば、この数字を上回る。 (小原栄二)

 

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