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【スポーツ】

[陸上]鈴木亜由子「100%でスタートに」 男女マラソン五輪代表合宿

2019年9月26日 紙面から

日本代表のジャージーを着てジョギングする(左から)服部勇馬、中村匠吾、前田穂南、鈴木亜由子=千歳市内で(広瀬美咲撮影)

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 東京五輪に向けたマラソン日本代表の合宿が25日、北海道千歳市内で報道陣に公開された。15日のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で代表に内定した4人は、日の丸がついた代表ジャージーに身を包んで軽いジョギング程度の調整。自身2度目、マラソンでは初めての五輪に挑む鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=は「100%の状態でスタートに立ちたい」と決意を新たにした。

 MGCから10日がたったこの日は「レース後は前ももに1週間弱、強い痛みがあり、ここ2、3日で普通の筋肉痛になった」と、まずは疲労回復を優先している現状を説明。今後の予定は「監督と相談して、何が自分に一番必要か考えて決めたい」と話した。

 合宿は28日まで行われる予定で、日本陸連の河野匡長距離・マラソンディレクターは合宿の意義を「暑熱対策や準備状況などを共有し、いち早く方向性を示していくため」と説明した。 (広瀬美咲)

 

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