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【スポーツ】

[陸上]「待つのは大変」、レース出るなら「覚悟いる」 五輪切符獲得へ、大迫傑が思いを告白

2019年9月17日 21時3分

MGCで履いたモデルのシューズを手に取る大迫傑=東京都内で

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15日に行われた東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で3位だった大迫傑(28)=ナイキ=が17日、東京都内で取材に応じ、次戦以降のレース選択について「いろいろな要素を考えてどれがベストか、あらゆる状況をテーブルに出してどれが一番いいか決める」と話した。

MGCで履いたナイキ社の最新のシューズをこの日も着用した大迫は、大会から2日間が経過したが「2人に対してはおめでとうという気分と、自分も次しっかり頑張らないといけない」とすっきりした表情だった。MGCでは3位だったため今冬の国内3大会で2時間5分49秒以内で走った選手が出ない限り東京五輪代表に決まる。「どちらにせよ待つなら待つで大変だし、出るなら出るで覚悟を決めないといけない」と心境を明かした。(川村庸介)

 

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