トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

[陸上]「渋野日向子選手に負けないような結果」 また岡山からヒロイン、天満屋所属の前田が五輪切符

2019年9月15日 22時17分

マラソングランドチャンピオンシップの女子で優勝し、天満屋女子陸上競技部の武冨豊監督(右)と笑顔でポーズをとる前田穂南

写真

◇15日 女子「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、日本陸連主催、中日新聞社など共催)」(明治神宮外苑発着)

 2016年リオデジャネイロ五輪に代表を出せず、連続出場が4大会で止まっていた長距離の強豪・天満屋からは2人が出場。前田穂南が制したことで2大会ぶりの五輪切符を獲得し、もう1人の小原怜も五輪選考で有利になる3位となった。武冨豊監督は「ゴルフの渋野(日向子)選手に負けないような結果を出せて良かった」と、拠点とする岡山の人気者を引き合いに喜んだ。

 兵庫県出身で23歳の前田は大阪薫英女学院高時代、メンバーの5人に入れず全国高校駅伝の舞台には立てなかったが、高校卒業後の2015年に入った天満屋で急成長。渋野に前田、岡山で成長した2人が東京五輪のヒロインになる可能性は十分にありそうだ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ