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【スポーツ】

[陸上]松田瑞生、涙のMGC4位…気持ち弱い 五輪切符へ自己ベスト1秒更新が絶対条件

2019年9月15日 18時9分

女子4位でゴールし、涙を流す松田瑞生(右)

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◇15日 女子「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC、日本陸連主催、中日新聞社など共催)」(明治神宮外苑発着)

 松田瑞生(ダイハツ)はハイペースの展開に対応できず、2時間29分51秒の4位。「(先頭に)ついていこうともしなかった。オリンピックに行きたい気持ちが強い人たちに、優っていなかった」と涙ながらに、精神面の未熟さを敗因に挙げた。五輪代表枠獲得には、ファイナルチャレンジ3大会での2時間22分22秒突破が最低条件。自己ベストより1秒速いタイムに「簡単に出せる記録ではない。今以上に練習を積む」と気合を入れ直した。

 

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