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【スポーツ】

[ソフトボール]えっ!?投げてないのにストライク そのワケとは…

2019年9月8日 19時3分

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 ソフトボール日本リーグ女子は8日、愛知県の安城市総合運動公園ソフトボール場などで行われ、SGホールディングス―伊予銀行では、5回裏の伊予銀行の攻撃で“無投球ストライク”が宣告される場面があった。日本リーグ機構事務局によると、遅延行為を防ぐために国際試合でも採用されているルールに基づき、打者にペナルティーが適用されたため。

 無投球ストライクとなったのは5回裏1死、伊予銀行の3番打者の打席。初球が投げられる前に草本主審が一時的にプレーを止め、ストライクをコールした。

 ルールでは、投手の投球間隔を計るタイマー始動後、各打者は10秒以内に打撃姿勢をとらなければならない。草本主審によると、5回の攻撃では時間内に3番打者が打席に入っておらず、打撃姿勢が認められないと判断された。1ストライクでゲーム再開となった。

 

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