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【スポーツ】

[バレーボール]石川祐希の妹・真佑が初の女子代表 「小粒でぴりっと辛いプレー」でアジアMVP

2019年9月6日 21時2分

バレーボールW杯に出場す日本代表、石川真佑は前列右端

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 バレーボール女子のW杯(14日開幕、横浜など)に出場する日本代表が6日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで会見をした。石川祐希(イタリア・パドバ)の妹、(19)=東レ=が初代表となった。

 7月のU20世界選手権(メキシコ)で初優勝に貢献し、優勝したアジア選手権(8月25日閉幕、韓国・ソウル)では最優秀選手賞などに輝く活躍を見せた真佑。中田久美監督(54)も「高いブロックに対する打ち分けがうまく、相手ブロックを見て打てる。小粒ですけど、ぴりっと辛いプレーが持ち味」と評価する。

 本人は「メンバー入りしてそれで終わりにしたくはない。自分のプレーを出して来年の五輪につなげたい」と意欲満々だ。(平野梓)

 

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