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【スポーツ】

[柔道]ウルフ、2大会ぶりV狙うも3位 東京五輪では必ず「金メダル」

2019年8月30日 23時52分

男子100キロ級準々決勝 延長戦で韓国選手に敗れ、厳しい表情を浮かべるウルフ・アロン

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◇30日、柔道世界選手権

 柔道の世界選手権第6日は30日、東京・日本武道館で男女各1階級があり、女子78キロ級の浜田尚里(28)=自衛隊=は銀メダル、男子100キロ級のウルフ・アロン(23)=了徳寺大職=は銅メダルを獲得した。

 2大会ぶりの優勝を狙ったウルフは3位に終わった。「優勝を目指してたので悔しい」。4回戦で昨年覇者の趙・グハム(韓国)との新旧王者対決に敗れた。「ここで3位になるかならないかで大きく違う。負けたことは一度心の中にしまった」。敗者復活戦を勝ち上がり、メダルは死守した。

 大会前のテレビ番組で、今年4月に結婚したことを明かした23歳。周りの声援も力に変えた。「東京五輪ではここで取れなかった金メダルを取りたい」。2年前の世界選手権、今年4月の全日本選手権で優勝。東京五輪で柔道界の3冠を目指す。

 

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