トップ > 中日スポーツ > スポーツ > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【スポーツ】

松田詩野、17歳の誓い「五輪に出たい」 WGで「自分のサーフィンを」

2019年8月17日 17時33分

ワークショップでライディングを披露する松田詩野=東京都内で

写真

 サーフィンのジャパンオープン初代女王で、9月に宮崎市で開かれるワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当)の日本代表・松田詩野(17)が17日、「(東京)五輪に出たい気持ちが強い。強い選手もいる中で自分のサーフィンをしたい」と意気込んだ。

 13日に誕生日を迎えたばかりの17歳は、ジュニア世代ながら日本代表の「波乗りジャパン」に選ばれた。世界を転戦し始めた中学時代のあだ名は「世界の松田」。WGでアジア1位となれば、東京五輪代表に大きく近づく。

 この日は東京都品川区のスポル品川大井町にある人工サーフィン施設で行ったワークショップに講師として参加。初心者に「肩の力を抜いて、足の重心を意識して」とアドバイスを送った。(広瀬美咲)

写真
 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ