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【スポーツ】

[トライアスロン]「まだまだ課題」 高橋、23位で内定ならず

2019年8月16日 紙面から

女子23位だった高橋侑子(左)と25位の井出樹里(右)のラン=お台場海浜公園で

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◇五輪予選<第1日>

 トライアスロンの東京五輪予選第1日は14日、五輪本番のテスト大会を兼ねてお台場海浜公園で女子が行われ、昨年のアジア大会金メダリストの高橋侑子(27)=富士通=が1時間43分44秒で日本勢最高の23位、井出樹里(36)=スポーツクラブNAS=が25位で、佐藤優香(27)=トーシンパートナーズ・NTT東日本・NTT西日本・チームケンズ=は途中棄権だった。

 3位以内の日本人最上位が東京五輪代表に決まる今大会。日本勢は最初の種目のスイムから海外勢に遅れ、高橋は「スイムが思ったようにうまくいかなかった。まだまだ課題があると痛感した」と五輪まで1年を切った段階での世界との差をかみしめた。

 それでも今大会に向けて実践した、練習直後に約40度の風呂に入り、体温を調整するという暑さ対策は「重点を置いてやってきたので、うまくできた」と振り返る。「本番と同じようなテストイベントをできたことは力になった。いい経験になった」と前を向いた。 (川村庸介)

 

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