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【スポーツ】

[バスケットボール]けがから復帰の渡辺は10分限定出場「出られたことが収穫」

2019年8月15日 紙面から

日本―ニュージーランド 第1クオーター、ディフェンスする渡辺雄太(中央)=カルッツかわさきで

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◇男子強化試合 日本87―104ニュージーランド

 渡辺が戻ってきた。7月まで米ラスベガスで行われたNBAサマーリーグで左ふくらはぎを痛め、練習復帰直後の今月2日に右足首を捻挫という不運の連続を乗り越え、先発でコートに復帰。10分49秒の出場で6得点、1リバウンドを記録した。

 「きのうの練習に参加し、いけそうだったのでトレーナーと相談し10分間という制約つきで出場した。足首は7、8割の状態で試合感覚も鈍っていたが、出られたことが収穫です」

 この日の出来に満足した様子はなかったが“ビッグスリー”が初めてそろったとあって、手応えはつかんだ。「僕たち(八村、ファジーカスと)3人が互いの長所を生かしあってプレーできればすごく強くなる」。日本人2人目のNBAプレーヤーの脳裏にはW杯、そして東京五輪での史上最強代表のイメージができている。 (藤本敏和)

 

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