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【スポーツ】

[高飛び込み]荒井は五輪代表決定も悔しい9位

2019年7月18日 紙面から

女子高飛び込み決勝を終え、馬淵崇英コーチ(右)からねぎらわれる荒井祭里=韓国・光州で(沢田将人撮影)

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◇世界水泳<第6日>

 【光州(韓国)川村庸介】水泳の世界選手権は17日、当地で行われ、女子高飛び込み決勝で、荒井祭里(まつり、18)=JSS宝塚=は321・45点の9位となり、東京五輪代表に決まった。男子3メートル板飛び込み予選に出場した寺内健(38)=ミキハウス=は19位、坂井丞(26)=同=は28位でともに準決勝には進めず、決勝進出の12人に与えられる今大会での東京五輪出場権獲得はならなかった。水球の1次リーグ第2戦のイタリア戦に臨んだ男子日本代表は7−9で敗れ、1分け1敗のD組3位となった。アーティスティックスイミングのソロ・フリールーティン決勝で乾友紀子(28)=井村ク=が93・2000点で3位となり、2007年大会以降実施されているこの種目では日本勢で初めて表彰台に立った。

 ▽荒井祭里(東京五輪女子内定第1号も入賞は逃し)「不安のある演技で失敗してしまったのがすごく悔しい。まだ自分の心で足りない部分がたくさんあると思うので、その部分をもっと強く強くしていかないといけないと思う」

 

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