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【スポーツ】

[大学サッカー]筑波大、中大とドロー 立正大&順大4点大勝

2019年5月19日 紙面から

筑波大−中大 後半、最後のプレーとなったFKを決められず、悔しそうにピッチにしゃがみ込む筑波大の三笘(右)=AGFフィールドで(北田美和子撮影)

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◇関東大学サッカーリーグ 第6節第1日 筑波大0−0中大

 第93回関東大学サッカーリーグ戦(東京中日スポーツ後援)は18日、各地で第6節第1日の1部5試合と2部1試合を行い、1部では前節まで首位の筑波大が0−0で中大と引き分けた。立正大は4−1で流通経大に快勝、順大も4−0で専大に大勝した。早大と対戦した駒大、東洋大と相対した桐蔭横浜大は、ともに1−0で勝った。今節の残り試合は19日に行われる。

 筑波大MF三笘薫(4年・川崎U−18)の右足から放たれた直接FK弾が外れた瞬間、ドロー決着を意味するホイッスルの音が鳴り響いた。17本ものシュートを相手に浴びせたが、筑波大に歓喜のときは訪れなかった。

 三笘はチーム最多となる4本のシュートを打ったものの、すべて空砲に終わった。試合終了と同時に座り込み、「自分のせいで引き分けてしまった感じです。申し訳ないです」と自分を責めた。

 この一戦を最後にチームから一時離脱し、U−22日本代表のメンバーとしてトゥーロン国際大会に参加する。「今日は下手(なプレー)でしたけど、トゥーロンまでに改善したいです。トゥーロンではしっかりとアピールして、(代表チームの中で)生き残っていきたいです」と、意欲を口にした。 (関孝伸)

 

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