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【スポーツ】

[フェンシング]見延は包丁研いで狙う金!

2019年3月13日 紙面から

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 フェンシング男子エペのグランプリ大会(ブダペスト)で日本勢初優勝した見延和靖(31)=写真、ネクサス=が12日、成田空港に帰国し「初物マニアなので日本人初でうれしい」と笑顔を見せた。

 快挙を支えたのは包丁研ぎ。2016年リオデジャネイロ五輪で6位になり、地元・福井県越前市のふるさと大使に就任。集中力を高めたいときには、記念に贈られた名産の越前包丁を無心で研ぐ。「気持ちが落ち着く。研ぎ澄まされている感覚がある」。この日で東京五輪まで500日。「五輪に縁があるのかなと思う。目標は団体で金メダル。世界で誰よりも準備して臨みたい」と己も包丁も研き続け、頂点を狙う。(広瀬美咲)

 

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