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【スポーツ】

[卓球]世界初!? 水谷、サングラス着用 「ライトアップされると見づらい」

2019年2月25日 紙面から

サングラスをかけてプレーする水谷=アリーナ立川立飛で(平野梓撮影)

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◇Tリーグ男子 東京4−0彩たま

 卓球のTリーグは24日、各地でレギュラーシーズンの最終戦が行われ、男子で既に1位を決めている東京が4−0で3位の彩たまに快勝し、14勝7敗で終えた。男子は東京と2位の岡山、女子は1位の神奈川と日本生命が、3月17日のファイナルで対戦する。

 リオデジャネイロ五輪銅メダリストで、東京の水谷隼(29)はこの日、初めてサングラスを着用して2試合に出場、快勝につなげた。

 「最近、ライトアップされる試合が多く、選手にとって良くない環境。僕だけじゃなく、ほかの選手も球が見づらいと言っている」

 近年、コート後方に発光ダイオード(LED)の広告板が置かれることが多くなり、その白い文字にボールが重なったときなど、見づらくなるという。その問題を解決するため、視界に入る光の量を減らすサングラスの着用を始めた。

 「サングラスの選手は世界でも見たことがない」。ひょっとしたら世界初?のサングラス着用の卓球プレーヤーとなった水谷は「きょうやってみて、ないよりはあった方が間違いなくいいと感じた。これから調整が必要だと思うので、合うものを作っていきたい」と、今後も着用していくつもりだ。 (平野梓)

 

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