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【スポーツ】

[陸上]神野「タフさを身に着けた」 来月の東京マラソン「とにかくMGC」

2019年2月22日 紙面から

ケニア合宿を振り返る神野大地=成田空港で(川村庸介撮影)

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 プロランナーの「3代目山の神」こと神野大地(25)=セルソース=が21日、3月の東京マラソンに向けたケニアでの高地合宿から成田空港着の航空機で帰国し「かなりタフさを身に着けることができた」と成果を口にした。

 標高2300〜400メートルの高地で約1カ月にわたって合宿を積んできた。神野は「攻めた練習ができた。充実した1カ月を過ごせた」と振り返った。舗装されていない土や砂利の、アップダウンばかりのコースで約30人のケニア人ランナーと一緒に練習したといい「ケニアにいるランナーの中で一番多く走った自信はある」と明かした。

 東京マラソンでは、2時間11分0秒以内の日本人3位以内か2時間10分0秒以内の同6位以内、あるいは2時間11分42秒以内なら順位に関係なくMGCの出場権を獲得できる。「東京マラソンは人生にとって大きな大会になる。とにかくMGC。できればタイムと順位をクリアして取りたいし、最低限2時間11分42秒を切れれば」と意気込んでいた。

  (川村庸介)

 

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