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【スポーツ】

[バスケットボール]富樫「ドーハの悲劇はゴメン」 男子バスケ代表2次予選へ出発

2019年2月16日 紙面から

トルコへの出発前に取材に応じる富樫勇樹=羽田空港で

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 バスケットボールのW杯アジア2次予選で最後の2試合に臨む男子日本代表が15日、羽田空港を出発した。21日にイラン、24日にカタールと対戦し、連勝すれば21年ぶりのW杯自力出場が確実となる。司令塔の富樫勇樹(25)は「どんな状況でもW杯出場という結果を持って帰りたい」と意気込んだ。

 カタール戦は、サッカー日本代表がかつてW杯初出場を逃した「ドーハの悲劇」で有名なドーハで開催される。富樫は「そういう意識はあまりないし、それ以上に気負いすぎずやりたい」と話す。直前の合宿はいい準備ができたとし「みんなのモチベーションも高いし、今までの基礎も浸透している。完成度の高いチームになっている」と実感を込めた。

 代表はトルコ・イスタンブールで調整した後、敵地へ向かう。 (平野梓)

 

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