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【スポーツ】

[競泳]瀬戸、憧れ山本監督の技継承 「東京五輪で良い色のメダルを」

2019年2月9日 紙面から

笑顔を見せる瀬戸大也=大阪府東大阪市の近大で

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 競泳の瀬戸大也(24)=ANA=が8日、大阪府東大阪市の近大で練習を公開、アテネ五輪男子200メートルバタフライ銀メダリストで同大水上競技部の山本貴司監督(40)とも会食したことを明かし「東京五輪ではしっかりつないで良い色のメダルを目指したい」と山本監督から4大会連続でメダルを獲得しているお家芸種目の継承を誓った。

 山本監督について「10年前は憧れて追い掛けていた方。食事に行けて不思議だったしドキドキした」と近大でマグロを一緒に食した時を振り返った瀬戸。同監督は現役時代はバタフライのスペシャリストとして鳴らしただけに「貴司さんの抵抗をなくすキックを次のコナミオープンで試したい」と影響を受けていた。

 合宿自体も「全ての練習が完璧にできている。日に日にレベルアップしているのが感じられる」と充実感を口にする。手応えを胸にまずは4月の日本選手権で400メートル、200メートル個人メドレーと200メートルバタフライで世界選手権(7月、韓国・光州)の代表権獲得を目指す。 (川村庸介)

 

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