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【スポーツ】

[駅伝]箱根駅伝Vの東海大・館沢が米合宿へ 1500メートルで東京メダル視野

2019年1月31日 紙面から

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 箱根駅伝で初優勝した東海大の館沢亨次(3年・埼玉栄)=写真(右)=と鬼塚翔太(3年・大牟田)=同(左)=が30日、米アリゾナ州での高地合宿へ成田空港から出発した。駅伝から1500メートルの練習へ軸足を移した館沢は、別メニューでスピード強化に取り組み「東京五輪でメダル争いするレベルになりたい」と意気込んだ。今年の目標は3分37秒42の日本記録更新と秋の世界選手権(カタール・ドーハ)出場。6月の日本選手権は3連覇がかかる。新主将にもなり「主将が日本一になることで、チームにも刺激になる。結果を残したい」と背中で引っ張る覚悟をみせた。

 日本選手権で5000メートル、1万メートルを目標にする鬼塚は、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27)=ナイキ=と練習する予定。「大迫さんの強さを自分の目で見て感じたい。食事の取り方やトレーニング方法、コンディショニングなどをききたい」。東海大の両角監督が長野・佐久長聖高監督時代に大迫を指導していた縁で計画された。 (広瀬美咲)

 

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