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【スポーツ】

[大学サッカー]順大・石上が渾身の決勝ヘッド 13大会ぶりの4強

2018年12月18日 紙面から

後半15分、逆転ゴールを挙げて大喜びする順大の石上=味の素フィールド西が丘で(c)JUFA/Reiko Iijima

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◇全日本大学サッカー選手権<準々決勝> 順大2−1早大

 順大を13大会ぶりに4強へ導く殊勲の決勝点を決めたのは、DF石上輝(4年・堀越)だ。

 「個人的にも、4年間で1度も早稲田に勝てていませんでした。負けたら引退という舞台で早稲田とできるのを楽しみにもしていたし、気合を入れて試合に入りました」

 その思いを渾身(こんしん)のヘディングシュートに乗せた。1−1で迎えた後半15分、右サイドの三国スティビアエブス(2年・青森山田)のクロスをダイビングヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らした。堀池監督も「なぜあそこに」と驚く伏兵の一撃で勝利をつかんだ。

 「優勝したいですが、次の準決勝に勝てるように、最高の準備をしていきたいと思います」

 頂点まで残り2試合。そこに、大学サッカーの4年間をぶつける。 (馬場康平)

 

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