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【サッカー】

ガラタサライ長友が「ボローニャ移籍で合意」と地元メディア 2年ぶりセリエA復帰?

2020年1月23日 15時1分

長友佑都(AP)

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 トルコ1部リーグのガラタサライに所属するDF長友佑都(33)がイタリア1部(セリエA)のボローニャへ移籍することで合意したとトルコの地元メディアなどが23日までに伝えた。セリエAではインテル・ミラノの一員として2018年1月までプレー。ボローニャへ移籍した場合は2年ぶりのリーグ復帰となる。ボローニャでは日本代表DF冨安健洋が右サイドバックでプレーしている。

 CNNトルコ(電子版)は「ライプチヒから移籍したマルセロ・サラッキ(ウルグアイ)が、長友に代わって左サイドバックに起用されるため、プレーする場所がなくなった」と報じている。長友は今季公式戦2得点を記録。年明け初戦はベンチ外だった。ガラタサライとは今季末まで契約が残っている。

 

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