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【サッカー】

「現場だけの責任ではない」関塚隆技術委員長がU―23日本代表の1次リーグ敗退で森保監督を擁護 A代表兼務の久保建、堂安らの割り振りを再考

2020年1月20日 19時24分

森保監督(右)と日本サッカー協会の関塚隆技術委員長

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 日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)が20日、Uー23アジア選手権(タイ)の視察を終え、羽田空港着の航空機で帰国した。同選手権で1次リーグ敗退に終わったUー23日本代表の森保一監督(51)の去就に関し、海外組の招集がMF食野(ハーツ)だけに限られたことに念頭に「今回の編成、プロセスは現場だけがやったわけじゃない。(敗退は)現場だけの責任ではない」と語った。

 今月29日に開かれる技術委員会で、敗因の分析や森保監督のサポート体制などが議論される。同委員長は「(海外組の招集、編成経過などを)説明しながら、それがどうだったか。皆さんの意見を聞き(善後策を)詰めていきたい」と話した。

 3月にはW杯2次予選に臨むA代表と、アフリカ勢と対戦する五輪代表の活動が重なる。両チームで主力のMF久保建(マジョルカ)やMF堂安(PSV)らの割り振りなどについて、同委員長は「精査する時間をください」と再考する姿勢を示した。

 

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