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【サッカー】

マジョルカ・久保建英がスペインリーグ公式インタビューに登場 感謝を口にしたFC東京時代の‘’先輩‘’の名前は…

2020年1月18日 10時27分

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 スペイン1部マジョルカの久保建英(18)は17日、リーグ公式のインタビューに応じ、移籍の経緯やスペインサッカーの印象について幅広く語っている。その中には幼少時に憧れた選手、FC東京時代にチームメートだった“マジョルカの先輩”からのアドバイスについても触れている。

 久保は昨夏FC東京からレアル・マドリードに加入し、その後マジョルカに期限付き移籍。その経緯について「基本的にはカスティージャ(Bチーム)に所属する予定だった。ただプレシーズン後に自分は1部のチームでプレーできると感じ、マジョルカを選んだ」とした。それとともに「すべては自分次第だけど、成長すれば出場機会が増えると思っている」とレアルの主力になる意欲を語っている。

 

 現状とともに触れているのは、幼少時のスペインサッカーの思い出。「当時はバレンシアがとても強く、ダビド・シルバとダビド・ビジャが好きだった」とのこと。また現状で「Jリーグはスペインの長所を生かして、イニエスタ、ビジャ、セルジ・サンペールといった有名選手が加入した。両方のリーグをより見るようになるし、日本にとってはより良いことだと思う」と神戸の積極補強を歓迎している。

 またかつてマジョルカに所属し、FC東京でチームメートだった大久保嘉人(東京V)についても「マジョルカでプレーした彼を覚えている。昨シーズンは一緒にプレーする経験があったし、彼自身も僕に『ラ・リーガはとても難しい』と話してくれた。その経験談がとてもありがたかった」とアドバイスを受けていたことも明かした。

 

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