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【サッカー】

絶不調ブレーメン大迫勇也を37歳の青年指揮官が擁護 「基本的に非常に厚い信頼を寄せている」

2019年12月11日 14時29分

大迫勇也

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 サッカーのドイツ1部リーグ・ブレーメンで不調に陥っている日本代表FW大迫勇也(29)に対して、フローリアン・コーフェルト監督が地元メディアに揺らがぬ信頼を明かしている。

 8日のホーム・パーダーボルン戦に3トップの中央で先発した大迫はほとんど見せ場はなく、後半13分にベンチへ下がった。10日付の地元メディア「ダイクスチューブ」によると、37歳の青年指揮官は「勇也にとって、自分自身のプレーの道筋を見いだすことができない試合になってしまった」と指摘しつつも、「彼に対して、基本的に非常に厚い信頼を寄せている」と、その重要性を語っている。

 大迫に対して、5段階評価でチーム最低の「5点」を付けたダイクスチューブは「今季最初の3試合で3ゴールを挙げて順調にスタートした後、姿を消してしまった。特に、頑強なディフェンダーに対して問題を抱えている」と課題を挙げながらも、「コーフェルト監督は大迫がポジティブな瞬間を取り戻すことを期待し、今後も重要な選手として起用し続けるだろう」と結んでいる。

 

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