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【サッカー】

武蔵&三浦が日本代表初ゴール!東京五輪世代3人先発デビュー、ラフプレーに苦しみながら中国に勝利

2019年12月10日 22時3分

三浦弦太

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◇10日 サッカー東アジアE―1選手権 日本 2―1 中国(韓国・釜山)

 サッカーの東アジアE―1選手権が10日、韓国・釜山で開幕。3大会ぶりの優勝を狙う日本(FIFAランク28位)は中国(同75位)との初戦に2―1で競り勝った。前半28分に21歳上田(鹿島)と22歳森島(広島)の連係で左サイドを崩すと、ゴール前に飛び込んだ鈴木(札幌)が勢いよく左足で押し込んで先制。後半25分には井手口(G大阪)の右CKを三浦(同)が頭で合わせて突き放した。鈴木は6試合目、三浦は9試合目の出場でともに代表初得点だった。

 森保一監督は3バックを敷き、初招集の森島、22歳遠藤(横浜M)、20歳橋岡(浦和)の東京五輪世代3人が先発デビューを飾った。中国のラフなプレーに苦しむ場面もあったが、W杯アジア予選でもプレーする橋本(FC東京)、井手口が攻守の舵(かじ)を握り、遠藤、橋岡ら若手陣が積極的なプレーで存在感を示した。

 初招集の20歳田川(FC東京)、22歳相馬(鹿島)も後半途中から投入され、代表デビューを果たした。後半45分に右クロスを頭で押し込まれ失点したが、そのまま逃げ切った。

 大会は4チームが総当たりで争い、日本は14日に香港、18日に韓国と対戦する。

 

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